マナーレッスン&アフタヌーンティー

マナーレッスン&アフタヌーンティー🇬🇧

ロイヤル・エンクロージャーのサロンでのレッスンとレッスン後にアフタヌーンティーを戴きました。

皆さん大きく、頷きながら、メモをとってらっしゃいました。レッスンでは合理的かつ、エレガントに振る舞うコツが沢山あります。6月の渡英を前に、今まで学んできた複数の先生方の教えをもう一度見直し、今回のレッスンにまとめてみました。

🇬🇧の喫茶の起源から、アフタヌーンティー誕生について、アフタヌーンティーとハイティーの違い、スコンの由来…などのお話も併せて致します。

ビートン夫人家政本にみる、社交のアドバイスもお話ししました。家政本はレシピだけではないのです!

その後は実践編
さまざまなタイプのアフタヌーンティーがありますが、あくまでも今回はロンドンの5つ星ホテル、リッツ・カールトンやゴーリングのアフタヌーンティーに行った場合を想定して行います。

基本的にアフタヌーンティーに限らず、お友達との会食で最も大切なことは、「食事を楽しむこと」
参加した皆が楽しく過ごすことが一番重要です。

しかしそのためには、知らなければならない、基本のマナーもあるのです。

また、正しい作法を知ることで、エレガントに振る舞うことが出来、その人の品格を高めることになります。

*レッスンご希望の方は、ホームページ問い合わせ欄にご入力下さい。

2022年1月20日紅茶占いお茶会
タロットマホさんのタロット占い付きイベント

イギリス🇬🇧で紅茶占いが親しまれたのは、ヴィクトリア朝1800年代後期からエドワード7世の時代1900年半ばの約半世紀。当時の絵葉書や紅茶缶などの広告イラストから、女性たちの間で流行していたことがわかります。

時代背景の解説や、紅茶占いのやり方のレクチャーの後、実際にフォーチュンテリングカップ(占いカップ)を使って頂き、占いをご自身で体験して頂きました。皆さま、大変熱心で少女のように多いに盛り上がってらっしゃいました。

その後、ケーキと紅茶でティータイム。

お集まり下さいました皆さま、誠にありがとうございました。

2022年3月21日 紅茶とフロマージュのマリアージュの会

ロイヤル・エンクロージャーサロンで開催されました。

3種類の紅茶、アッサム、ルフナ、キームンに8種類のチーズとドライフルーツなどの副食材を含む多様な組み合わせを致しました。無限の組み合わせに、困惑しながらも、皆さん、大変楽しんでおられました。

お食事、食後のシムネルケーキ(#砂古玉緒 先生 #ブリティッシュプディング)

召し上がって頂き、イースターの気分も味わって頂きました。

今回珍しいチーズを沢山いただき、大変勉強になった企画でした。

「紅茶とチーズ」今後注目していきたいですね。

新春のお喜びを申し上げます。

昨年も多くの方々にサロンにお越しいただきありがとうございました。本年も皆様が寛げるアフタヌーンティーサロン、そしてイギリスの19世紀のティータイム・ビートン夫人の世界を楽しく体験していただけるよう精進して参りたいと思います。

綱町三井チャリティクリスマスパーティー2021寄付金納付額のご報告(受領証明書公開)

2021年12月3日綱町三井俱楽部にてロイヤル・エンクロージャー主催によるチャリティークリスマスパーティーが行われました。当日、参加者様には、PRIMROSEのお菓子の詰め合わせをご購入いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで寄付金額は下記のとおりになりました。ここにご報告させていただきます。

寄付金合計金額 ¥40,000‐

寄付金受領証明書

綱町三井俱楽部チャリティクリスマスパーティー2021開催しました

2021年12月3日綱町三井倶楽部にてロイヤル・エンクロージャークリスマスチャリティパーティーが行われました。

エリザベスⅠ世がお気に入りだったといわれるアイリッシュ・ハープとソプラノによるミニコンサートあり、大変楽しい会となりました。

牟田彩乃先生PRIMROSE のお菓子の詰め合わせをご購入いただいた売上金は「世界の子どもにワクチンを日本委員会」へご寄付させていただきます。ご協力ありがとうございました。寄付金額等は後日、当ホームページに掲載いたします。

綱町三井倶楽部チャリティークリスマスパーティー2021のご案内

昨年大好評だった、綱町三井倶楽部のクリスマスパーティーを今年も開催致します。宮殿造りの三井倶楽部本館は、鹿鳴館の設計者でもある、イギリスのジョサイア・コンドル博士の名建築の一つといわれています。パーティーの前には、紅葉鮮やかな素晴らしい純英国風西洋庭園を散策していただけます。

*本格的フランス料理フルコースを召し上がっていただいた後には、ソプラノ歌手2名によるクリスマスキャロルやメドレー、ハープ奏者によるミニコンサートがございます。

師走の優雅なひと時を英国貴族になった気分で過ごしてみませんか。

日時:2021年12月3日(金)

会場:綱町三井倶楽部 〒108-0073 東京都港区三田2-3-7

開場17:00 受付17:30 開宴18:00閉会20:00

参加費:お一人様¥28,000-(税込)

ドレスコード男性:ブラックタイ

女性イブニングドレス又は着物

*皆さまからいただいた参加費の一部をチャリティーとして「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」に寄付させていただきます。

https://www.jcv-jp.org

お申し込み、ご質問はホームページメニューお問い合わせフォームよりご入力下さい。後ほどこちらから、折り返しご連絡させて頂きます。

ロイヤル・エンクロージャー主催 小坂真理子

Special Concert

三ツ矢 淳子(ソプラノ)

武蔵野音楽大学声楽家卒業、同大学院修了。荒道子、丸山恵美子、A・ギーベル、H・ベツォルト、E・マイエロン、E・オブラスツォワ、松本美和子各氏に師事。「愛・地球博」のミュージカルオーディション合格を機に劇団ザ・スーパーカムパニーに研究生として入団しクラッシックとミュージカルの二足の草鞋を履く。大学院終了後イタリアに留学し、M・グリエルミ、Gライモンディ各氏に師事する。サレルノ音楽セミナー終了後サレルノ市内でのコンサートに出演。JAL機内誌Wingの音楽エッセイを執筆。中部読売新人公演、愛知トヨタサロンコンサート、オペラ「修道女アンジェリカ」のアンジェリカ、「ラ・ボエーム」のミミ等様々なコンサートに出演。現在、武蔵野音楽大学付属江古田音楽教室講師、読売カルチャーセンター自由が丘、荻窪講師、二期会会員、武蔵野音楽協会会員。

寺嶋 真衣子(ソプラノ)

武蔵野音楽大学、同大学院修了。平成5,6年度福井直秋奨学生。同大学卒業演奏会、同大学院研究演奏会、同大学オペラ本公演「ウィンザーの陽気な女房たち」アンナ役で出演。第9,10回アジア青年ヴォーカルコンサート、読売新聞主催「クリスマスコンサート」に出演。チェコのギターリスト、ミランゼンカ氏と共演。多数のオペラに出演。東京建物八重洲ホールにてリサイタルコンサートを行い好評を博す。第1回JILA音楽コンクール第3位。全日本演奏家協会第7回ソリストコンテストにて奨励賞を受賞。第3回万里の長城杯国際音楽コンクール声楽一般A大3位、G.テゥッチ、Rヴォイヤー、Sシャシュの各氏に師事。現在武蔵野音楽大学付属多摩音楽教室講師、セブンカルチャー成田講師、武蔵野音楽協会会員。

三井 将大(ハープ)

東京都出身。12歳で打楽器を始まる。17歳からハープを始まる。国立音楽大学演奏・創作学科管弦打楽器専修ハープ専攻卒業。オーケストラや吹奏楽での演奏と並行して、ゲーム音楽の演奏などにも力を注ぐ。BS日テレ恋するくらしっくに出演。ハープを砂糖いずみ、早川りさこ両氏に師事。現在は都内を中心にゲーム音楽コンサートやおーけなどで精力的に活動している。

【ビートン夫人家政本」再現チャレンジ】
Almond macaroons&Wine biscuits

またまた、国際派ビートン夫人のセレクション。
現在マカロンというと、カラフルなフランス菓子を思い出す方が殆どでしょう。
起源は8〜9世紀のイタリアの修道院でした。1533年修道士たちがフランスへ渡った時、メディチ家のパティシエも一緒に渡りました。

イギリスには、少なくとも1725年には、ロバート・スミス、アン・ペッカムらによる料理本the Complete English Cook にレシピが掲載されていました。ビートン夫人の100年先輩ですね(笑)

一緒に再現した
Wine biscuits は、特に云われはありませんが、
生地にたっぷりとワインとスパイスが練り込まれています。就寝前のお茶のお供にしたのではないかしら?と思ったりしたのでした。

アーモンドののったものが、マカルーン。
茶色の方が、ワインビスケット。

【ビートン夫人家政本」再現チャレンジ】
「Eclalrs」

「エクレール」言わずと知れたフランス菓子の「エクレア」です。え?フランス菓子?そう意外に思われる方もいらっしゃることと思います。また、現代のすがた、形と遜色ありません!19世紀にフランスのパティシエ、アントナン・カレームが考案したと言われていますが、既にビートン夫人も家政本に取り上げるとは、流行の最先端をいっていたのではないでしょうか?

さて、エクレアの由来豆知識フランス語で“稲妻”を意味する『エクレール』が由来とされています。エクレアを頂くとき、クリームがなかから飛び出さないように、まるで稲妻のようなスピードで口に運ばなくてはならない、そういったところから、この名前が付いたと言われています。

【ビートン夫人家政本」再現チャレンジ】
「Neapolitan cake」


ケーキというので、挑戦してみようと思い立ったのですが、よくよく読んでみると…おや?薄く伸ばして、型で抜いて、と記されてあります。
スコーン?いや?ビスケット?のようなもの?ということが分かってきたのです。結果的にはアーモンドとバターがたっぷり入った、しっとりしたタイプのビスケットなので、ケーキ感覚でいただけ、一個食べたら満足できます。

白いアイシングに赤いチェリー、
何故ナポリなのかは不明ですが、
見た目は、スコットランド地方菓子「エンパイヤビスケット」にそっくり。

とってもキュートなお茶菓子ですね。