ビートン夫人の家政本再現チャレンジレポート

ヴィクトリア時代イギリス。中産階級の主婦を対象にした家政本が多く出版されました。そこで最も有名なのがイザベラ・ビートン編集による「ビートン夫人の家政本」でしょう。1861年に出版され、年に5万冊以上という売上を記録しただけでなく、150年間も読まれてきた驚くべき本なのです。莫大なレシピを掲載した、料理本としても有名ですが、当時の中産階級の主婦が理想とする衣食住の提案から、現在でいう「おもてなしの心得」まで包括しているのが大きな魅力です。

そこで、「ビートン夫人の家政本」を紐解きながら現代に通じるレシピやテーブルコーディネートを再現チャレンジしてみることに致しました。

レポートを投稿しておりますので、どうぞご覧下さい。