【ビートン夫人家政本」再現チャレンジ】
「Eclalrs」

「エクレール」言わずと知れたフランス菓子の「エクレア」です。え?フランス菓子?そう意外に思われる方もいらっしゃることと思います。また、現代のすがた、形と遜色ありません!19世紀にフランスのパティシエ、アントナン・カレームが考案したと言われていますが、既にビートン夫人も家政本に取り上げるとは、流行の最先端をいっていたのではないでしょうか?

さて、エクレアの由来豆知識フランス語で“稲妻”を意味する『エクレール』が由来とされています。エクレアを頂くとき、クリームがなかから飛び出さないように、まるで稲妻のようなスピードで口に運ばなくてはならない、そういったところから、この名前が付いたと言われています。

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