「ビートン夫人家政本」再現チャレンジ Part 4:チーズクリームクルート

久々のビートン夫人シリーズです。今日はアフタヌーンティーのセイボリー(*)やお酒のおつまみにぴったり!「チーズクリームクルート」油でよく焼いたパン(カナッペ)をクルートと呼びます。パルメザンチーズとチェダーチーズすりおろし、ホイップ生クリーム、カイエンペッパーやスパイスを混ぜスプレッドを作ります。崩したアスピックゼリー(私はコンソメゼリーです)を添えて、チーズを塗った上に乗せたら出来上がりです。

最初、チーズに生クリーム?気持ち悪くないの?なんて思った私…反省しました。ビートン夫人スゴイです。なんて贅沢なんでしょう。めちゃくちゃ、美味しいです!主人も感動して、お酒が進んでいました。

*〜セイボリーとは〜
正式のディナーの最後の締めくくり(デザートの前)に出てくる一口大の、非常に小さい一品。最もポピュラーなものは、キャビア、ロブスター、オイスター、スモークフィッシュ、チーズなどです。通常温かい状態で出されますが、夏場は、冷たいものが出されます。

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